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社員インタビュー

お客様は大手企業ばかり。
安定した環境なので、
仕事に集中して取り組めます。

営業1グループ(2013年入社)大石 達朗

入社の経緯

大学生の時、二引のガソリンスタンドでアルバイトをしていたことが、入社のきっかけです。大学では精密機械工学を専攻。将来は自動車メーカーや大手部品メーカーのエンジニアになりたくて就職活動をしていたのですが、思うような結果が出ませんでした。そんな状況をアルバイト先のマネージャーさんが心配してくれて、本社に話をしてみようかと声をかけてくださったんです。

仕事の内容・やりがい

今はバス会社や官公庁に燃料や潤滑油を販売しています。日々の業務は、見積もりを作成するなどの社内作業と、お客様の所に伺うのが半々くらい。現場の声は、足を運んで直接伺うのが一番なので。その際に、石鹸やスプレー潤滑剤などの新規商材を持ってご提案させていただくこともあります。
バス会社は営業所ごとに敷地の広さが違うので、設置されている燃料タンクのサイズもそれぞれ。営業所によっては、毎日のようにオーダーが入ります。「今日中に納品してほしい」といった急ぎのオーダーが入ることもありますが、いつでも安定した供給ができるよう最善を尽くしています。
今のところ常に注文が入っている状態なので、業績はとても安定していると思います。しかし、燃料の需要が減少傾向にあるのも事実なので、バス会社や官公庁以外のお客様へのアプローチを、これまで以上に積極的に行なっていこうと考えています。
油の商売は商品の置き換えがほとんど。最終的に価格勝負になってしまうこともよくありますが、それでも商品の性能の違いを資料にまとめて、実際に試してもらえるように提案しています。例えば、ゼネコンの現場で使用するグリースなら、既存商品より張り付き性が良く、グリース垂れが少なければ、挿し直す手間を軽減できますし、現場の汚れを防ぐこともできます。燃料と違って一回の取引量は決して多くありませんが、納得してもらった上で採用された時は、営業としてやりがいを感じますね。

二引の良いところ

二引のお客様の多くが、長年お付き合いのある大手企業なので、安定した環境の中で、じっくりと腰を据えて働けると思います。一方で、扱う商材に関しては自由度が高く、挑戦させてくれる寛容さもあるので、新しいビジネスにどんどんチャレンジしたい方にも魅力的なのではないでしょうか。元気で明るく、自発的に動くことができる方は、とても向いていると思いますよ。

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